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 厳選した玄蕎麦を自家製石臼挽き、
 心にひびく手打ち二八蕎麦
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当店の周辺は、1年を通じて観光ポイントや、歴史散策のポイントが沢山あります。散策のついでにでも、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

赤塚溜池公園/池の周囲には200本ほどの梅の木が植えられていて、毎年梅祭が行われています。夏には釣り人や涼を求める人たちで賑わいます。

区立郷土資料館/板橋の農村文化の関係資料と古代の埋蔵文化資料が保管、展示されています。

赤塚城本丸址/室町時代中期の康正(こうしょう)2年(1456)、千葉自胤(よりたね)は市川城を逃れ、大田道灌(どうかん)の助けをかり赤塚城主になりました。天正18年(1590)豊臣秀吉の小田原攻めで後北条氏が滅びる頃まで約130年間千葉一族の居城でした。現在は広場、梅林、桜並木になっています。

乗蓮寺/日本第三位の阿弥陀如来露座大仏・通称東京大仏をはじめ、閻魔堂、鉄拐仙人(てつかいせんにん)、がまんの鬼、役小角(えんのおずぬ)、奪衣婆(だつえば)、文殊菩薩の石仏像など見所が沢山。

区立赤塚植物園/本園は、樹木見本園として多くの樹種が植えられ、野草も可憐な花を咲かせます。また、万葉・薬用園には、万葉集に詠まれた植物や薬用植物が植えられています。

諏訪神社/千葉氏が、信濃諏訪大社から分霊を請けて祀り、赤塚城北東の鬼門除けとしたと伝えられています。境内の夫婦銀杏が見事です。 同社に古くから伝えられている田遊びは、国の重要無形民族文化財。獅子舞は、区の登録無形民族文化財。 神社の裏手から、高島平が一望できます。

区立美術館/区ゆかりの作家展、江戸文化シリーズなどを中心に、種々の企画展を行っています。夏に開催されるイタリア・ボローニャ国際絵本原画展も恒例となっていてとても人気です。

不動の滝/山岳信仰が盛んとなった江戸時代の中ごろより、富士、大山、御獄などの霊山に発拝する際、出発に先だち身を清める「みそぎ」場として使われていました。周辺の宅地開発にともない水量は減少しています。

松月院/千葉自胤(よりたね)の壇那寺でした。 高島秋帆(たかしましゅうはん)の大砲演習記念碑や、落語「怪談乳房榎」のモデルとなった榎の四代目などが見所。 墓地内には、千葉自胤、奥方の竜光院殿の墓標や、児童文学の名作「次郎物語」の作者下村湖人(1884〜1955)のお墓もここにあります。

大堂/区内で最も古いお寺で、堂前の鐘楼にかけられた銅鐘によると、建武・延元(1334〜1336)頃には七堂伽藍をそなえた大堂であったといいますが、永禄4年(1561)に、越後上杉輝虎(謙信)が、小田原の北条氏を攻めた時、敵徒・凶賊の待ち伏せがあるやもと、焼き払ったと言われています。銅鐘は、昭和24年に重要美術品に認定され、本物は郷土資料館に展示されています。
蕎麦ひびき庵
住所/板橋区赤塚5-34-33(板橋区立美術館の並びです)
電話/03-6780-0001
URL/http://www.akatsuka.info/hibikian/
メールアドレス/


営業時間/11:30-14:00 17:30-21:00(L.O.20:30)
定休日/水曜、第1火曜
席 数/6席×3脚、4席×1脚、10席×1脚 計32席
駐車場/10台
予 約/可 宴会/可 クレジットカード/可

バ ス ●成増駅北口より、区立美術館経由・高島平操車場行き、国際興業バス(増17)区立美術館下車徒歩1分
●成増駅北口より、赤羽行き、国際興業バス(赤02)赤塚8丁目下車(松月院前)徒歩3分
●下赤塚駅北口より、高島平操車場行き、国際興業バス(下赤03)赤塚8丁目下車(松月院前)徒歩3分
●都営三田線高島平駅より、区立美術館経由・成増駅北口行き、国際興業バス(増17)区立美術館下車徒歩1分
お 車 ●板橋区立美術館の並びです。駐車場10台
徒 歩 ●都営三田線西高島平下車 徒歩約15分、
●東武東上線成増北口か下赤塚北口より 徒歩約15分

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